高崎*洞窟観音いけばな展*

今年で三回目の洞窟観音いけばな展です。

三十三体の観音様に生けてあります。

洞窟観音の存在の力、観音様の持つ独特な力、その圧倒的な異空間で花を生けることの意味、生けきる強さと優しさ、凄い物を感じて来ました。

花材の色や種類など、観音様に供えると言う謙虚な気持ちを生けることは、とても繊細な心が必要だと思います。

先生方の思いが伝わる、また違った作品を楽しませて頂きました。

全ての作品を拝見したかったのですが、途中で洞窟観音の持つ特殊なものに反応してしまい先へ進めず断念してしまいました。

私達の特殊な感覚のせいで全部を拝見することが出来ずとても残念です。

来年に向け、私自身がもっと修行を積みたいと思います。


最後になりましたが、一緒に写真を撮って頂いた「いけばな松風 副家元 塚越応駿先生」「古流・大觀流 副家元 大野理瞳先生」ありがとうございました。

お会い出来てとても嬉しかったです♪

これからも作品を楽しみにしております。


先生方、本当にお疲れ様でした。


皆さんも是非、花のパワーやその場所から受けるものなど体感して下さい。

きっと良いパワーと刺激を受けて、明日の笑顔へ繋がります!